ワンコのお家はやっぱり

Posted on 2月 21, 2012 under ワンコのおうち | No Comment

私のウチのワンコは、私の家の中で同居しています。
いつも、そばにいるのは、とても身近に感じるし、それ自体「やってよかったな」と思います。

だけど、ひとつ問題があります。
それは、ワンコの毛が年中家の中に発生するということです。
毎日、毎日、抜け毛が発生して、掃除を怠るとすぐにそこらじゅうに、抜け毛が散乱します。
ですから、掃除は欠かせませんが、まあ、その煩わしさを、差し引いても、ワンコとの生活が何より嬉しいのです!
その気持ちは、ワンコと同居している飼い主さんなら、共感してもらえると思うのです。

私の場合は、柴犬ということもあり、大きさに問題がないので同居が可能ですが、どうしても大型犬や、家の中で悪さをするワンコだと、同居は難しくなります。

そんな時は、寂しいですが、屋外で飼うしか方法がありません。

だけど、大切な家族だから、少しでも心地よいお家を用意してあげたいですね。

そんな時、おすすめはこれ!

同居したいのはやまやまだけど、どうしても一緒に一つ屋根の下に住めない場合は、大切なワンちゃんに少しでも快適に過ごしてもらいたいし、何より、飼い主さんが安心してワンちゃんに毎日を過ごしてもらいたいですね!

ワンコを飼っている方ならご存知だと思いますが、ワンコはその生涯の大半を寝て過ごしています。

人間の布団の話じゃないですが、人間よりの寝る割合の多いワンコには、犬小屋は大切な時間を過ごす場所となります。
ワンコはもちろん、飼い主さんも満足できるドッグハウスを用意したいものです。

これで、かわいいワンちゃんに、少しでも快適に過ごしてもらいましょう!

ワンコのしつけ その3

Posted on 2月 20, 2012 under ワンコのしつけ | No Comment

前回までは、ワンコのしつけの概要をお話ししてきました。
誰もが、はじめての時は、何をすればよいのか、不安で、今やってることが、本当に正解で、将来楽しいワンコライフが送れるのか分からず、手探りの毎日だろうと思います。

私も、最初のワンコを育てたときは、分からないことばかりで、いろんな情報を集める努力をしました。
その中で、失敗して取り返しのつかない事もしてしまったこともあります。

前回、話をしましたが、失敗したな・・・と、思っても、言葉が通じる相手ではないので、「さっきしつけは、こういうつもりでやってたんだ。」などと言っても、何の意味もなさなくなります。

私の場合は、こうです。
今のワンコの、白柴のりりーが産んだ仔犬が4匹います。産まれてからは、私を親と慕うくらいでした。

成犬になって、里子に出したのですが、そのうちの1匹に、しばらくぶりに会って遊んでいたところ、何かの拍子に、私に牙を剥いて「ウ~」と唸りました。
私は、これはこのまま放って置いたら、将来この子のためにならないと思い、かなり強い口調で「誰に牙むいたんだ?そんな事してもいいのか?」と、目を睨んでしかりました。

さっきまで、一緒に遊んで、じゃれて甘えていたワンコが、その瞬間逃げて行ってしまいました。
よほど怖かったのでしょう・・・。あんなに優しかった私が、こんなに怖い存在だなんて、信じられなかったのでしょう。
ショックを受けた心の傷は深く、二度と私に近寄ることはありませんでした。

どれだけ、名前を呼んでも、近寄ろうとしても、絶対に私が近づくことを許しませんでした。

そのことがあって初めて、ワンコには厳しい態度は効果がないことを、実感しました。

人間でも、ワンコでも、褒めて育てる方が、効果が大きいと思います。
それについては、次回お話したいと思います。

お散歩も楽しくしてみては。

Posted on 2月 12, 2012 under 未分類 | No Comment

お散歩に出かけるとき、皆さんは楽しく行ってますでしょうか?
友達犬と一緒になったり、犬よりも人間が話し込んで、ワンコが飽きてしまったりってこともしばしばではないでしょうか?

新しい友達ワンコが欲しい時、おしゃれして行くのも、楽しいかも(^^♪
そんな時な、これなんか、口に出さなくても密かに自己満足のひとつとしてどうでしょうか?

これして、散歩すれば、ワンコも飼い主さんもルンルンで、毎日の散歩を楽しめそうです。

ワンコのしつけ 続き

Posted on 2月 12, 2012 under ワンコのしつけ | No Comment

前回、ワンコの順位の認識について書きました。

力づくの無理なしつけはできるだけ避けた方がいいと思います。
ワンコも人間も社会を作りその中で自分の位置関係を確認しながらコミュニティを作っています。
基本的に、人間と同じと思ってもいいと思います。

こんなこと書くと、専門家の方は「いい加減なことを言わないで欲しい!しつけで悩んでいる飼い主さんなんて沢山いるんだそ!」と言って、叱りにくるかもしれません。
まあ、これは、私の個人的見解による個人のブログですから、好きな事言わせてください(笑)。

実は、私は柴ワンコを2匹飼っています。というか、同居してます。
1匹目の白柴ちゃんは、しつけ初体験により、いくつか失敗したこともあります。
一生懸命本やビデオで勉強しました。
確かに、参考になることも沢山ありました。

だけど、どうしても売れ筋を出版するので、ピンポイントの質問に答える物を見つけることは難しかったです。
例えば、洋犬中心だったり、一般的なことだったり、「この悩み!」に答えているものは少なかったように思います。
その経験から、このブログを書こうと思いました。

大半は、プロが正解なんですけどもね・・・・。

人間の子供のしつけも難しいですね。厳しすぎても、甘すぎても、将来この子が本当に社会にでて通用するのだろうか?
全くの駄目人間になってしまわないだろうか。不安で一杯になるのと同様に、ワンコのしつけも不安になると思いまます。
特に、ワンコは言葉がありませんから、後で言い聞かせることも不可能です。

その不安との葛藤の中で、実は自分自身もワンコと一緒に成長するのではないでしょうか。

ワンコのしつけはどうすれば・・・

Posted on 2月 10, 2012 under ワンコのしつけ | No Comment


ワンコを好きな方は、よくご存知だと思いますが、「じゃぁ、どうしたら、ワンコがどう順位をつけていることがわかるんだろう?」と思いませんか?
「今、このワンコは、自分を何番目にしているんだろう?」
「じゃぁ、私は?家族は?何番目なんだろう?」と、不安な気持ちになりませんか?
私は、そう思いました。そこで、思ってしまったのが、「ワンコになめられてはいけない!」でした。

これが、ある意味良くなかったのです。いわゆる、素人判断というやつでしょうか。
私のとった行動はこうです。
まだ、小さい体のワンコは軽々と持ち上げることが出来るので、嫌がるワンコをお腹を上にして、ひっくり返しました。
無理やりひっくり返すことで、力の差を教えて、順位が上であることを、認知させると言うアドバイスを忠実に履行したのでした。

しかし、その時のワンコの気持ちを考えると、決して、単純に「参りました!」というものではなかったようです。
決して、そのように単純なものではなかったのです。

それによって、ワンコの心の中に深くひっくり返されることに対しての「不安」と「恐怖」が刷り込まれてしまったのです。
それは、後に、お腹を見せることが、自分から進んでできないことの結果を見ると、ほぼあたっていると思います。

ワンコに対しては、自然に自然に、自分から進んでお腹を見せるように仕向けることが、これから大切になってきます。
ワンコの気持ちを大切に、だけど、甘やかすのではなく、上手に教えていくことが大事なんです。
では、また次回。

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